にんにく卵黄 Q&A

にんにく卵黄 Q&A

 

Q1.健康診断でコレステロール値が高いと診断されたのですが、にんにく卵黄を飲み続けても大丈夫でしょうか?

 

Q2.高血圧なのですが、にんにく卵黄を飲んでもいいのでしょうか?

 

Q3.にんにく卵黄は、卵アレルギーがある人でも服用できるのでしょうか?

 

Q4.妊娠中の服用でも胎児への影響はありませんか?

 

Q5.アトピーに効果はありますか?

 

Q6.にんにくを食べ過ぎると胃が荒れると聞きました。もともと胃の弱い私は、飲むことができないのでしょうか?

 

Q7.にんにくと卵黄を別々に食べるのと、一緒に食べるのとでは差はあるのでしょうか?

 

 

 

 

 

Q1.健康診断でコレステロール値が高いと診断されたのですが、にんにく卵黄を飲み続けても大丈夫でしょうか?

 

一般的に卵を使った食品はコレステロール値が心配されがちですが、1日に2,3個食べたぐらいではコレステロール値が上がってしまうということはありません。
コレステロール値が高くなってしまうのは、卵黄と動物性油脂が合わさった食品に見られる場合が多いです。にんにく卵黄は卵黄のみなので、そのような心配はいりません。また卵黄は善玉コレステロールが多く、体内の悪玉コレステロールと合体し肝臓へ流してくれる働きがあります。そのため適量の摂取は、むしろコレステロール値を下げることができます。

 

Q2.高血圧なのですが、にんにく卵黄を飲んでもいいのでしょうか?

 

結論から言うと問題ありません。にんにくに含まれているレシチンという成分が、血管を広げたり血行を促したりする働きがあります。そのため高血圧の方は血圧を下げる効果が期待できます。また、低血圧の方は血圧を上げる効果もあります。
実際にんにく卵黄を飲み始めて血圧が下がったという声をたくさん耳にします。病院で処方された血圧薬は飲み始めると辞める事ができません。にんにく卵黄は薬でもなく健康食品なので、副作用などもなく自然と血圧を下げることができます。

 

Q3.にんにく卵黄は、卵アレルギーがある人でも服用できるのでしょうか?

 

卵アレルギーといっても様々なタイプに分かれ、卵黄アレルギーや卵白アレルギー、生卵アレルギー、加工品アレルギーなど…アレルギーの種類や個人差によってその出方は様々です。
にんにく卵黄はに使用されている卵は加工品です。そのため生卵だけにアレルギー反応を起こす方は事実上問題ありません。しかしアレルギー反応は油断できないもので、最悪の場合命を落とす危険性も否めません。なので加工品だからといって当てはまらなくても、念のため主治医に相談、血液検査をオススメします。一度飲んでみて試すといった事はやめましょう。

 

Q4.妊娠中の服用でも胎児への影響はありませんか?

 

基本的に胎児への影響はありません。にんにく卵黄は薬ではなく健康食品に分類されるため、副作用などの報告はされていません。むしろにんにく卵黄にはたくさんの栄養成分が含まれているので、妊婦にも退治にもバランスのとれた栄養補給ができる食品といえます。妊娠中は体調も崩れやすく日々変化が激しいものです。ご自身の体調のためにも、胎児のためにも進んで摂取してみてはいかがでしょうか。
しかし少しでもカラダに気になる所があれば、必ず医師に相談してから服用しましょう。

 

Q5.アトピーに効果はありますか?

 

アトピーには様々なものがあり、アトピーを治すとは言い切れません。しかし治療に効果的だということは最近分かってきました。にんにくに含まれるアリシンという成分は、血行促進作用がありデトックス効果、回復効果が期待できます。皮膚の細胞改善に役立つためアトピーの改善をサポートします。にんにくや卵黄にアレルギー反応がない方は、進んで飲んでみるといいでしょう。

 

Q6.にんにくを食べ過ぎると胃が荒れると聞きました。もともと胃の弱い私は、飲むことができないのでしょうか?

 

にんにくには強烈な殺菌作用があります。そのため食べ過ぎると胃が荒れることはあります。また、生のにんにくは特にその傾向が強いようです。胃の弱い方でも問題なく食べるには、一度加熱すると軽減されます。また卵黄と組み合わせて食べることでたんぱく質と結合され胃にやさしい食べ物になります。そうすることで逆に、胃痛や胃腸炎などの胃の病気を防ぐことができます。
それでも胃が荒れるかたは、服用量を減らしてみたり空腹時を避けるようにしてみましょう。

 

Q7.にんにくと卵黄を別々に食べるのと、一緒に食べるのとでは差はあるのでしょうか?

 

別々で食べても、個々それぞれの栄養素は摂取できます。しかし一緒に食べるとそれぞれの栄養素が摂取できる+卵黄の中性脂肪とにんにくのアリシンという成分が合わさって「脂質アリシン」という物質が生まれます。この脂質アリシンはビタミンEと同じ働きがあり、悪玉コレステロールの除去や体の老化を防ぎます。またビタミンB1や脂質と結合することで動脈硬化や心疾患などの生活習慣病を防ぐことができます。
別々で摂取するよりも一緒に摂取したほうが様々な面で効果が得られます。