にんにくは胃に良いのか?

スタミナ食として知られているにんにくは、疲れている時や元気を出したい時、夏バテなどに効果的です。
しかしあまり知られていないのが、にんにくが胃に効果的だということです。
にんにくに含まれるアリシンとビタミンB1。この2つの成分が結合することで「アリチアミン」という成分に変化します。アリチアミンには胃を強くする働きがあり、脳や精神を落ち着かせます。ストレス社会の現代は、様々なストレスを抱える人が増加しています。ストレスからくる病気はたくさんあり、そのうちの一つが胃痛になります。ストレスや暴飲暴食からくる胃痛を、アリチアミンが解消してくれます。またアリチアミンは胃粘膜を強くする働きもあり、消化酵素の分泌を促したり様々な栄養分の分解を助けます。
胃が強くなるということは、胃の様々な病気を予防してくれるということです。胃炎・胃腸炎・胃潰瘍・胃がんなど...これらの病気を、にんにくを食べることで少しでも防ぐことができるなら一石二鳥ですよね。

 

 

にんにくには胃を強くする働きがあるだけでなく、消化をサポートする働きもあります。にんにくのニオイ成分アリシンには殺菌効果があり、悪玉菌を減少させることができます。しかしその殺菌効果はとても強烈なため、逆に胃に負担をかけてしまう場合があります。
生のにんにくにはアリシンがとても強く残っているので、そのまま食べると腸内菌を全て殺してしまい胃を守ることができなくなります。特にもともと胃の弱い人は特に気をつけましょう。
にんにくを摂取する場合は一度火に通してから食べましょう。火を通すことで殺菌効果が弱まり、消化をサポートする善玉菌が生き残ります。善玉菌が多いと、悪玉菌の退治や腸内環境も整い便秘も解消されます。
ここで1つ、にんにくと卵黄を一緒に摂取すると胃にかかる負担を減らすことができます。しかしにんにくのにおいはかなり強く、毎日食べれるものでもありませんよね。
毎日摂取して元気な日常を送りたい、そういう方にはにんにく卵黄というサプリメントをオススメします。独自の製法技術によりにおいを大幅に抑えてあります。