黒にんにくの作り方

黒いにんにくは生のにんにくから作られます。
あの白い、にんにくがどうして真っ黒になるのかが不思議です。黒にんにくは自宅で作ることが出来ます。
期間がかかりますので、忍耐は必要になってきますが、簡単ですので是非作ってみてください。
炊飯器、もしくは保温ジャーを用意して作ってみましょう。
炊飯器ににんにく臭がつくと、とても他の料理には使えなくなるので、専用のものか、二台持っていてもう使わないものがあれば使ってください。

 

にんにくを炊飯器に入れます。
保温スイッチを入れて10日から14日間放置します。
数日に1回、上下を入れ替えながら待てば、高温熟成が終了する最後の仕上げに、常温で数日間寝かせれば、食べやすくなります。
保温期間は各炊飯器によって異なりますので味見をしながらタイミングを見計らい、取り出してください。
食べてみてにんにく独特の辛味がなくなったのなら出来上がりです。
炊飯器によっては一定の時間が経過すると、保温が自動停止するようになっているので、熟成期間中はスイッチの入れなおしが必要になります。

 

黒にんにくを作るのに注意が必要となります。
家の中で作りますと、にんにくの臭いがとてもきつく発散しますので、軒下などで行ってください。
始めの一週間ぐらいはかなり臭いがたちこめます。
その後徐々に薄くなり、どんどん臭いが少なくなってきます。
水分が少なくなりすぎると、にんにくが硬くなって食べられなりますので、熟成期間中は、ニンニクが硬くなっていないかをチェックしてくださいね。